廃版の海図を再利用したノート。

現在、なんでもノートを使用しているのだけど、それとは別にやりたいことリストを作りたいなーと思い、文房具屋さんへと行ってきた。

リストなので幅はそれほど必要ない。細身で軽量、さっと使えるようなノートを探したものの、なかなか思ったようなノートがない。その時、目に飛び込んできたのがこの海図ノートだった。

海図ノート

海上保安庁の廃版海図を利用した、エコロジーなノートらしい(左横説明)

ちょっと調べて見たらサイトが出てきたので、リンク貼っておくよ(/ ・ω・)/” Check!Check!

レターセットやメモもあるのね。本物の海図を使っているらしく、同じデザインのものは他にない、一点ものというところも素敵ポイント。

表紙の全体図を撮ってみた。表紙は内側に折れているので、全て広げるとけっこう長くなる。

海図ノート:表紙全体

場所は「ひうちなだ」らしい。ひうちなだ・・・どこだっけ?

燧灘(ひうちなだ)は、瀬戸内海中央部、香川県の荘内半島と愛媛県高縄半島の間を占める海域で、四国側を指す。北は備後灘に接する。

東西約60 km、南北約40 kmの海域で、一帯はタイ、サワラなどの好漁場として知られる。沿岸地域から火打石が産出したことからこの名がついた。

引用:Wikipedia

なんて難しい漢字なんだ。燧灘は瀬戸内海だそうです。地理はどうも苦手で・・・()

もっと島がたくさん入った青と黄色の海図ノートもあったのだけど、白地に線がたくさん入ったデザインが気に入ってこのノートに決定♪ちなみに海図は読めません(`・ω・´)‼

中身は普通のノート。紙質はツルツルしているので、ペンがけっこう滑りやすいかも。

海図ノート:中身

持った感じが手によく馴染み、リスト使いにはちょうど良さそう♪