【2017.08.07】KanaCafe ~Sunset cruise~ in 夏クル2017@象の鼻桟橋

青いゾウさん

夏クルに初参戦!船でライブするなんて初めてだったので酔わないか心配だったけど、最後まで体調を崩すことなく楽しめて良かった。ざっくりとレポを書いていく(今回は特にバタバタしていたので記憶違いがけっこうあるかも・・・?)

台風が接近中のこの日。船酔いがとても心配だったので、1時間前に酔い止めの薬を飲む。乗り場と思われる場所に行くものの、本当にここで合っているのか不安すぎて、チケットの受付が始まるまでずっとキョロキョロ。15時を少し過ぎた辺りから受付が始まった。システムエラーにより整理番号が無いチケットは名前を確認するらしく、私も名乗って手書きで番号を書いてもらうと「6番」となっていて「おおっΣ(`・д・´ノ)ノ」と思う。

16時過ぎに船へ乗る。初の最前体験。解放感も手伝って始まる前から楽しい。しばらくすると船が動き出した。序盤は快晴で蒸し暑かったので、風が涼しく心地良い。さほど激しい揺れじゃないから酔わないかなー?とか思っていると、奏さん・カケくん・コニーさんがひょっこり登場。登場から既に笑いを誘う3人。

「リハの時に歌っていたら気持ち良くなってきちゃって」と奏さん。最初に決めていたセトリをぶっ壊して違うものになったらしい。というか、各曲を歌うときの行き当たりばったり感がすごかったw 「これ歌う?」ってその場で決めているような(´∀ ` *)??

1曲目は奏さんの「丸の内サディスティック」から。目の前にピアノがあるので弾いてる指を凝視する私。この曲は盛り上がるよね。手拍子しながら力強くておしゃんてぃーな奏さんの音に浸る。この曲の後だったか終わった後、「見えちゃいそうで気になって」と浴衣を押さえる奏さんが可愛い。

2曲目に入る前の奏さんMC「僕、この話を頂いた時にもっと夜だと思っていて」なんだかんだで夕方になったそう。キラキラと輝く夜景を念頭に置いて選曲したらしい「星の唄」を歌う。カケくんもコーラスで歌っていた。夜景は見えなかったけど歌声は綺麗だった!←

風が強くなってきてちょいちょい楽譜が飛びそうになるのを、カケくんとコニーさんが押さえつつ。3曲目は「366日」を奏さんが歌う。伸びやかな歌声でしっとりした雰囲気に。なっていたら途中何か(忘れた)で笑いが起きる。どういう気持ちで聴いたら良いんだ。テンション迷子になるよw

「(海の上だけど)丘の上の曲を持ってきました」とコニーさん。4曲目は「カントリー・ロード」を歌う。コニーさんめちゃくちゃ良い声。最初は英語で歌っていて、2番からかな?「日本語で歌います」と一粒で二度美味しい感じ。手拍子で盛り上がる。英詞かっこよかった。

一度どこかでポツリと雨が落ちてきたのだけど、すぐに止んで一安心。「雨を止めたいね」という話の後で「rain stops,good-bye」が5曲目に。たしか途中からカケくんも歌っていて大サビがアレンジVer.だったと思う。ピアノも歌声もすごく綺麗だった。この時はしっとりムードに。

6曲目はカケくんがオリジナル曲「ボクノラヴァー」を軽く踊りながら歌う。歌い始めた途端に風が強くなり、浴衣がめくれ上がるのを頑張って押さえるカケくん。ついには風の方を向いて風を受けている感じになるw 曲の爽やかさと状況がマッチしてた。ちなみに途中でだいぶ脚が見える事故発生←

「本当は僕がピアノ弾く予定だったんですけど、奏くんが弾いてくれることになって」とカケくん。7曲目は「S・K・Y」だった。かっこよかったけれど、途中で歌詞を間違えて奏さんがおこw ピアノ弾きながら「あーあ」って感じになっていたのが面白くて可愛かったw

8曲目は「夕立のりぼん」。タイトルが「夕立」なので、夕立は(来たら)ヤバいって感じのトークになり、笑いが起きる。ここでだったかな?誰かが「船沈みそう」とか言ってた気がするw 曲は奏さんの力強い歌声がかっこよくて素敵だったし、グッときた。

9曲目に「らいおんハート」、次が「真夏の果実」でしっとりした雰囲気になっていたと思う。いよいよ風が強くなってきて、髪の毛が視界を遮ってくるレベルだったw 風との戦いにけっこう必死だったので、実はこの辺あまり詳しく覚えてない←

リクエストを取って「聖槍爆裂ボーイ」と歌う予定だった「星空pianissimo」が決まる。先に奏さんがソロで「星空pianissimo」を歌ってくれたのだけど、歌い始めて少ししてから大粒の雨が降ってきた。運営さんと相談した結果、屋外から屋内へ移ることになる。ソロが途中で止まっちゃったのは残念だったな。でも一番残念なのは奏さんだろうなと思った。もうちょっと雨がもってくれたらなぁという気持ちだった。

屋内へ入るとものすごく揺れる。下手したら酔いそう。何かのアトラクションみたい。少し経つと揺れが収まってきたので、屋内でラスト1曲「ハナミズキ」を3人がアカペラで歌ってくれることになった。準備の間に軽く物販が始まる。私はドリンク引き換えとトイレ。戻ってきて後ろの方に立っていたら、ちょうど立っているところがステージまで隙間が出来ていて、そこにカケくんが移動してくるという棚からぼた餅なミラクル展開。即興のアカペラでも綺麗だった。手拍子しながら、場の雰囲気にアットホーム感があるなぁと思っていた。

どこに入るか分からないMC1「今度山でライブしたい!」とカケくん。「山っ!?」と驚く2人。これを言ったのはコニーさんだったかな?「伊東歌詞太郎って歌い手がいるんだけど、富士山でライブしようとして『山を舐めんな』って怒られたらしいよ」・・・歌詞さん、富士山でライブしようとしていたのか。その事に驚くw

どこに入るか分からないMC2「コニーちゃん、船長みたいになってる」風で髪がなびいて船長みたいなどーんとしたオーラを醸し出しているコニーさん。すると奏さんが「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲を弾き始める。ナチュラルに上手い。カケくん「弾けるの!?」それに対して奏さん「ちょっと練習してきた( • ̀ω•́ )✧」

どこに入るか分からないMC3:何きっかけか忘れたけれど、「名探偵コニーちゃんっ!」からのコナンのテーマを弾く奏さん。こちらもナチュラルに上手い。カケくんも「名探偵カケちゃん」を煽られ、「名探偵・・・」で何か面白いことを言おうとしたらしく、でも浮かばないのでそのまま「名探偵カケちゃんっ!」って言った感が前面に出ていて面白かった。「自分でカケちゃんって言っちゃダメじゃん。おじちゃんみたいじゃん」言葉で負かされるカケくん。

どこに入るか分からないMC4:郵便ポストみたいな赤い建物(灯台?)の横を通り過ぎて。奏さんが「あれ郵便ポストだよ」みたいなことを言ったと思う。カケくん「ほんとに!?」と体育会系的な驚き方。「そんなわけないじゃんー」と奏さん。「Twitterで海の上に郵便ポストがあったとか呟くんでしょ」とからかわれるカケくん。キャスについてもいじられてたw あと、この間のカケくんのキャスで、酔っぱらっていた奏さんがカケくんに「好き好き」言っていたことを暴露されて、軽く動揺しつつ「言ってない」を貫く奏さん。言い方がすごく可愛かった。

カケくんに対してのあれこれ:オリジナル曲を歌っている時に風が強くなって、浴衣がはだけて、インナーの黒タンクトップとネックレスと鎖骨がバッチリ見える。浴衣の袖からチラチラ見える腕とか、歌いながら動く右手とか、歌っている時の首筋とか、随所に男らしさを感じてドキドキ♪←

立ちながら手すりにつかまって歌っていて、足を時折上げてみたり、ゆらゆら体を動かしていたり、空かな?上の方を見ながら歌っていたり、風を感じて歌っているのが何だか楽しそうだった。自由に動いている姿がいいなーって思った。

最後は雨でストップしてしまったのが残念な気持ちもありつつ、私にとっては何から何まで新鮮な体験で楽しかった。解放感があって気持ち良かったし、またこういう野外イベントがあれば良いな。