声劇を始めちゃいました。

元々、朗読することには興味があり。

nanaで心惹かれる台本を見つけてやってみようと思い、まず上げたのが【いい所探し】

周りと比べて、なんて自分はダメなんだろうって思ったりすることあるよね。

本当は誰とも比べる必要なんかないのに、比べることなんて出来やしないのに。

自分や周りが定めた“普通”というラインに達しなければ、存在価値がないような気になってくるんだ。

誰にでもいいところはあって。絶対にあって。

ダメなところを数えるよりも、いいところをたくさん見つけられるようになりたいな。

という気持ちで朗読しました。しかし、難しいわ(ノω\;)

次に投稿したのが【最後の花火】

人間と妖の許されない恋(両想いってことで良いんだよね?)

好きな人と花火を見ている最中。好きな人のことを想い、さよならを決意した妖の胸中を朗読しました。

最後のセリフだけは相手に伝えるという設定で、セリフは読み手が考えてくださいとのこと。

私がこの妖だったら・・・なんて伝えるだろう?とすごく悩んだけれど、最後は笑顔で、お別れを決めていることなんて感じさせない笑顔で、明るく「大好きだよ」って言いたいなと思って。

何回か録り直していて。最初に読み始めた時は、感情入りすぎて切なすぎて涙が滲んだし(つ_<)・゚。

とても切ない。物語は花火が終わるところまでだけど、もしも続きがあるとしたら、このままお別れして欲しくはないな。そんなの悲しすぎるでしょう・゚・(´pωq`)・゚・

自分が思う通りに表現することの難しさを感じて、もっと表現力を上げたいなって思った。

と同時に、どちらも素敵な台本で共感するところもあって、感情移入して読めて楽しかった♪