没後150年 坂本龍馬展@静岡市美術館

没後150年 坂本龍馬展@静岡市美術館

たまたま街で広告を発見。歴史はあまり詳しくないけれど、興味本位で行ってきた(´ω`*)←

http://www.tv-sdt.co.jp/ryoma/
スポンサーリンク

坂本龍馬が生きた幕末の世界

静岡市美術館の入り口

エスカレーターを3Fまで昇るとすぐに美術館の入り口が見える。坂本龍馬の大きな写真が出迎えてくれる。そのまま右へ進むと、チケットの受付やショップ、簡易テーブルなどが集まる広い空間に出る。全体的に白っぽく明るい。その一角に、

坂本龍馬の像

でーんっ!と坂本龍馬の大きな像が立っている。立ち姿がかっこいいね☆彡

チケットの料金1,200円を払って中へ。平日の割には混んでるのかな。進み辛いってほどではないけれど、けっこう人はいたよ。土日はものすごく混むらしい。どうせ見るなら混んでない時の方がゆっくり出来て良いよね。

撮影禁止なので中の写真はありません(๑╹ω╹๑)

坂本龍馬が書いた手紙とか、持っていた銃とか刀とか、暗殺場所に置かれていた血痕の付いた掛け軸とか、幕末の頃の様子を描いた絵とか、使っていた食器とか写真機とか、興味深いものがたくさんあって面白かった。けっこう展示品は多かったし、ゆっくりじっくり回れば2~3時間はいられるね。

展示品の中でも特に多かったのが龍馬の手紙。説明の札に読みやすく翻訳してくれてあるのだけど、それを見ながら原文を見ると、ところどころ読めるようで面白い。龍馬の書いた字を見るのも楽しかったし、何といっても言葉のチョイスがユーモアたっぷりで面白かった。遊び心に溢れた人だったんだなぁというのが手紙を読んでいるだけで伝わってくる。それだけでなく、相手を思いやる優しさも見えて、坂本龍馬という人物の人柄の良さがとてもよく分かる内容だった。

興味本位で見に行ったけど、とても価値のある内容で大満足だった。

龍馬が愛した珈琲を使ったお菓子「クルス」

長崎銘菓 クルス

せっかくなので買ってみた。幕末当時の焙煎方法で再現した珈琲を使ったお菓子らしい。クルスとはポルトガル語で「十字架」の意味だそうで、なかなか洒落ている。袋も可愛くてそのままプレゼントにも良さそうだよね。

クルス(袋が可愛い)

個別包装で内容量は6枚。外袋に負けじと内袋も可愛くておしゃれ。クルスが時々「クルト」に見えるのは私だけじゃないはず(`・ω・´)‼

クルス@十字架の模様

袋を開けた瞬間、上品なコーヒーの香りが漂ってくる。とても良い香り。ずっと嗅いでいたくなる。お菓子の表面には十字架の模様。半分に割ってみると、

クルス@断面図

中には珈琲チョコレートクリームがサンドされている。軽い食感のお菓子で、ほんのり苦い珈琲のクッキー部分とクリームの甘さがマッチしていて美味しい。隠れ家的な喫茶店でくつろいでいるような、どこか懐かしさや安らぎを感じる味だね。

なかなか気軽には買えないけれど、美術館のショップがもう見ているだけでワクワクするようなものばかりだったので、次に行った時はもっと色々買いたいなーと思った。