UVERworld「DECIDED」が発売!感想を綴る。

UVERworld「DECIDED」

UVERworld新曲「DECIDED」のCDを購入したので、聴いた感想を簡単に綴っていこうと思う。

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初回限定盤はDVD付き!ということで、まずはCDについての感想

DECIDEDとは、Weblio辞書によると「はっきりした、明確な、決然とした、断固とした」という意味らしい。例文を見た感じ「決めた」と訳すのが一番適切かな。歌詞にも入っているし。

1.DECIDED

愛するって決めたなら 愛して

そう信じるって決めたなら もう信じていくだけ

映画「銀魂」の主題歌にもなっている曲。ロックって感じ。熱い。激しい。かっこいい。ストレートな歌詞と、ずしりと重みのある音が心に突き刺さる。ライブで化けるだろうな。

周りがどうか自分の状況がどうかは関係なく、自分が本当に求めているものを自分自身で選び取って進んでいこう。今ここにある大切なものを大切にして生きていこう。そういうブレない強さ、メッセージ性を感じる曲だと思う。

途中、指パッチンからのサックスが身悶えするほどかっこいい。

2.RANGE

これが最後だと言って 君が離れようとして

僕は最後の別れの言葉を言わないだろう

分かる人だけでいい 分かってくれる人だけでいい

そんな程度の想いで今歌ってるわけじゃない

夏感たっぷり、明るくて爽やかな曲。最近のUVERにしては珍しい曲調な気がする。昔のUVERに通じるものがあるようで、なんだか懐かしさを感じるね。反面、今のUVERだからこそ表現できるだろう新鮮さもあって良い。力強く響くコーラスが印象的。

ラブソングのようでもあるし、ファン目線で聴くと感動してしまう。離れていってしまったファンと、今応援しているファンに向けたメッセージのような歌詞。彼らがファンをどれだけ大切に想ってくれているのかが伝わってくる。良い曲だ(´•̥ ω •̥` ‘)

3.DIS is TEKI

イェーイ!TEKIは滋賀県の言葉で「幼なじみ」の意味があるらしい。ボーカル・TAKUYA∞さんとベース・信ちんがお互いに罵り合う曲(もとい、ラブソング)

某〇ィズニー映画「ア〇と雪の女王」を思わせる曲で和やかに始まるのだけれど、曲が切り替わってからが本番なのよ。ものすごくかっこいい音に重なる2人のディスりあいが笑わずにはいられない。「それ言っちゃって大丈夫なの?」っていう。けっこう際どいところまで攻めてるね。

全力で真面目にふざけるUVERかっこいい。UVERのそういうところが好きだ。

DVD(ライブ映像)についての感想

DVDには「ALL ALONE」と「LONE WOLF」のライブ映像が収録されている。やっぱりUVERworldと言ったらライブだよね。画面からはみ出してきそうな勢いのある映像で、熱が伝わってきて思わず縦ノリしたくなってしまう。

ライブで聴くALL ALONEは、CDの何十倍もかっこよく熱い。力強い言葉と音に力をもらえる気がする。途中「そんな生き方おめぇらもしてぇだろー!?」に応えるファンの声で鳥肌が立つ。

「LONE WOLF」はライブでは聴いたことがあるものの、今度発売するアルバムで初CD化される曲なので、映像で観れるのはとても嬉しい。この曲もファンへの想いが込められていてグッとくる。感動っていうか泣きそう。心に沁みる。すごく良い。

まとめ♪

あらためてUVERworldかっこいいな!って思わされるCDだった。ストレートでかっこいいDECIDED、新鮮さと懐かしさとファンへの想いが込められたRANGE、遊び心がたっぷりのDIS is TEKIとUVERらしさが詰まっている。

このCDを買うなら、ぜひDVD付きの初回限定盤を!ライブ映像マジでかっこいいから!!