【2018.12.25】UVERworld クリスマスライブ@日本武道館

UVERworldにとって今年11回目となるクリスマスライブ。私は2008年からの4年間のみ参戦したので、今回が5回目となる。

入場して念のためトイレに行こうと思ったら、アトラクション待ち並みの列でビビる。並び始めたのが17時40分すぎだったので、まあ大丈夫だろうとタカをくくっていたのだけど、あっという間に18時が過ぎ、15分・・・20分と開演時刻が迫ってきた。スタッフさんが大声で「間に合わない可能性があります」と告げていて、1人・・・また1人と列から抜けていく。間に合うかどうか微妙な位置で私も迷いつつ、ギリギリまで待ってダメなら抜けようと思ってスマホの時計とにらめっこしながら並んでいた。25分を過ぎてもうそろそろ抜けないとヤバいと思い始めた時、一気に前が進んでなんと3分前には無事トイレへ。慌ただしく出て席へ戻るとジャスト1分前!なんという奇跡!ラスト1分間のカウントダウンで手拍子できて、始まる前のワクワク感を味わえたのは嬉しかった。そんなわけで、ライブが始まる前から戦場だった。

TYCOONのSEから1曲目7th Trigger、イントロ~口笛が鳴り響いた瞬間にめちゃめちゃテンション上がる。その後もDECIDEDに久しぶりに聴くLIMITLESSと熱い流れで最初から飛ばしていて休む暇もないくらい。

「クリスマスにUVERworldを選んでくれてありがとう」とTAKUYA∞さん。特別な日にするという言葉の通り、浮世CROSSING、SHAMROCK、シャカビーチと懐かしい曲が聴けた。女祭りでも聴けたけども、近年はなかなかやらなかった曲だから嬉しい。特に浮世~は私がUVERに興味を持った曲の一つで。もっと今より頻繁にライブへ行ってた時期でさえ、なかなか滅多にやらず本当に稀にしか聴けないくらいのレア曲だもの。それが数日で2回も聴けるなんてまさに奇跡w

シャカビーチの後に流れたイントロには驚かされた。まさかのenergy!会場の熱が暑すぎて首から外して置いていたタオルを、慌てて掴んでタオル回しを始める。久しぶりのタオル回しは楽しすぎた。けっこう腕にくるので、段々と腕が痛くなってきて下ろしたい衝動に駆られつつも、最後まで下ろすことはなかった。あの一体感はたまらないな。

「この日のために来てくれたんだ」というTAKUYA∞さんの言葉と共にステージ裏から真っ赤な衣装で登場したAK-69さん。突然の登場に会場が湧く中、Forever Youngを歌う。息ぴったりの2人でものすごくかっこいい。歌い終わるとAK-69さんは颯爽と戻っていった。去り方もかっこよかった。ちなみにリハでAK-69さんが歌っていたらしく、音漏れを聴いたCrewがTwitterに書いていたことに対して、「お前らTwitterに書くなよ~サプライズにならないじゃんか~」との事ですw 「サプライズって難しいよな」と言っているのがとても可愛かったw

何かの話の流れで「いまいちだなーと思った曲もライブで聴いたらかっこいいでしょ~」みたいな煽り方をしていたけれど、本当にそう思う。UVERの曲はライブでこそ完成形というか、CD音源の何倍もの素敵さで魅せるのだ。ODD FUTUREやGOOD and EVIL、EDENへなどの新曲もライブ映えしてさらにかっこよくなっているし、聴けば聴くほど中毒になってゆく。

ちなみに、私がいたのは2階席の列の端だった。視界が開けていたので見やすかったし、前に柵があり、落ちないように片手で掴みながら思いっきり手を振って体を動かして、汗びっしょりになって、全力で楽しんだ。他にも大量の紙吹雪が落ちていく様子が面白かったり、銀テープが舞うのが綺麗だったり、緻密に計算されているだろう照明の美しさに見惚れたり、色んな楽しみ方が出来るのが良いよね。

最後にIMPACTからの在るべき形が熱かった。ちょっと泣きかけた。私にとって7年ぶりのクリスマスライブは、最高の夜になった。1人じゃないんだと思えた。強くなれた気がした。毎年クリスマスライブの会場だった武道館は工事で来年使えないらしいけど、どこかの会場でやってくれるのを期待しているし、また参戦できることを願う。

特別な夜をありがとう。最高のクリスマスプレゼントをありがとう。

UVERworld クリスマスライブ@日本武道館
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