昔懐かし三幸製菓「雪の宿」

久しぶりに「雪の宿」を食べた。今は亡き父方の祖母がお菓子好きで、よくもらって食べていた事を思い出す。雪の宿というネーミングも、雪を連想するような砂糖蜜の模様も、ほっこりとした可愛らしさのあるおせんべい。

雪の宿

袋の1番上には小さく★印が書かれており、

雪の宿

表と裏にある★印をつまんで開けてくださいとの事。なんという親切設計。

開封して1つ取り出してみる。この見た目、懐かしい気持ちになるなぁ。

雪の宿

1袋に2枚入り。白く散らばる砂糖蜜は雪が積もっているみたいでしょう。

雪の宿

このカリッと甘い砂糖部分が大好きで。子供の頃は手で削ってみたり、歯でかじり取るなんていうお行儀の悪いこともしていたね。お砂糖だけ食べて最後に塩せんべいを食べるっていうw

雪の宿

接近してみた。このお砂糖の甘さと塩味の効いたおせんべいのしょっぱさが掛け合わさって絶妙な美味しさなんだよ。食感はふわっと軽い空気感。

雪の宿公式キャラクター ホワミル

パッケージには公式キャラクターのホワミルバージョンもある。ホワミルは元々、一般公募で生まれたキャラクターらしい。2014年8月10日(やどの日)に生まれたそうで、

ホワミルは、雪の宿の公式キャラクターで、やど村からやってきた生クリームの妖精の男の子である。お腹が空いて倒れていたところを偶然出会ったおばあちゃんに助けてもらい、その時おばあちゃんにもらった雪の宿が美味しくて雪の宿が大好きになった。それ以来おばあちゃんのことが大好きで、青い袢纏を作ってもらったり、よく家に遊びに行く。眠くなると小さくなり、いつも持ち歩いている雪の宿の上で寝ている。

引用:雪の宿 – Wikipedia

雪の宿の上で寝ているのかw ウインクしているのが可愛い。

ホワミルの部屋にペーパークラフトもあったので今度作ってみたいな。