何気ない日常の中で紡ぐ、これはただの戯れ事

なんてことのないブログ記事を書きたくなった。

いつもならここで考える。迷う。

書こうか書くまいか。どういった内容にしようか。最後まで書けるだろうか。

何を書きたいのだろうか。そこに意味はあるのだろうか。

 

迷った挙げ句にやめてしまう。

それほど書きたいことではなかったかもしれない。

意味はないのかもしれない。

まあ、いいや。今日でなくても。また今度にしよう。

 

この言葉を綴っている今より10分前くらいに、ふとブログが書きたくなった。

迷う前に向かうことにした。何も考えずに言葉を綴り始めたらスラスラとここまで書けた。

 

カテゴリーやタグがやたらと細かいこのブログだけど、こういう記事も書きたいなと思う。

たとえば昨日、切れかけたハンドソープを購入しようとスーパーに立ち寄ったら無くて。

他のお店に行くのも面倒だったのでボディソープを購入した話とか。

1プッシュすると強く香って、手を洗うたびに良い香りに包まれるのがちょっぴり幸せに感じるとか。

底なし沼のようにお腹が空いたかと思えば、全然食欲がない時があって困るとか。

住民税の振込用紙が届いたので見てみたら、総額が給付金を上回っていてビックリしたこととか。

 

悲しいと思ったことについては「悲しいと思った」とだけ書いておこうか。

同じ1日はない。1日の中でも様々なことを思ったはずなのに、記憶はどんどん遠ざかる。

そうして楽しかったことも薄れていく。忘れてしまえるのは幸せなのだろうか。

今の私は懐かしむことを拒んでいるようだと思った。